鑑賞レポ

先週末

土曜日は

お江戸日本橋亭

女流義太夫演奏会を観てきました♪

義太夫教室通うようになって

何度かお江戸日本橋亭行ってますが

レトロで、ちょっとNHKのドラマ

『わろてんか』の雰囲気が味わえます。

わろてんか見逃しU-NEXT

わろてんかの風鳥亭

といってもここまでレトロではなくて

昭和レトロって感じやけど^^;

中央区観光協会オフィシャルブログお江戸日本橋亭

入り口に昭和な下足入れがあって

前のほうの席は畳で座椅子

後ろはパイプ椅子を並べて

ホールとかと違ってとっても庶民的なのですが

着物を来て観に来られるお客さんもいて

毎回満席で、初めて行ったときは開演10分前で席がなくて

急遽パイプ椅子を追加して、詰めて座ってました。

今まで落語とか寄席とか行ったことなかったので

すごく新鮮というか

昭和レトロが大好きななぎは

なんだかこんな古きよき演芸場があるんだなぁって感動( ̄▽ ̄)

今回は早く行こうと思って

開場が12時半なので、早めに行って

三越前駅付近でなんか食べようと思って

地下道歩いてたら

すげえうまそうなクロワッサンがあるパン屋さん発見

イートインもできて

他にも超うまそ~なパンがあったので

ここでパンとコーヒーでまったりしてました
( ̄▽ ̄)

クロワッサン超絶うまかった。。。

リピ決定♪

開演して幕が開くと

最初の演目の

音冴春臼月 団子売り

チラシにも記載されてるとおり

三味線も太夫さんも娘義太夫の装いで

とっても華やかでした(≧∇≦)

娘義太夫って最近検索すると

『わろてんか』広瀬アリスちゃん演じる、りりこが娘義太夫をやった影響で

関連ワードに、

娘義太夫 りりこ

娘義太夫 アリス

って出てくるし、ドラマ観た人はイメージできると思います

実際の舞台やとこれより華やかな印象♪

幕が開いた時に、客席からも声援?かけ声?がいつもより飛んでて笑いが起きてたw

2つめの

『壺坂観音霊験記』

は、壺坂寺の段を中学校の時にやってて、

それ以来、後輩の公演を観に行ってもこの演目に当たらなくて、

自分の床本も手元になくて、ほぼほぼ覚えてるけどあやふやなとこもあったので、

20年以上ぶりに解説についてる床本(太夫が語る脚本的なやつ)見て

うおおおおお。。。

懐かしい。。。って感動www

超絶個人的なツボは

沢市のセリフ

「いかさまなう。」

これwww

ホンマすいません。

たぶん、南淡中学校OBがこのブログ見てたとして

「いかさまなう。」

って懐かしい~~~ってなってると思うwww

意味はたぶん、文脈からしたら

“いかにも”とかそうゆうことだと思うけど

なんか印象に残ってる言葉やなと

あらすじは別記事で解説書いてみました。

☆解説☆壺坂霊験記

ちょっと雑なので追々加筆・編集はしていきます

あぁ文章うまくなりたひ。。。

もう

竹本越若さんの沢市

竹本越孝さんのお里

鶴澤寛也さんの三味線に

ずっと引き込まれました

自分が昔やってて覚えてた演目を

プロの方が語ってるのを聴けて

当たり前やけど全然違うし

でもすごい勉強になったというか

この壺坂また聴きたいなぁ。。。

ホンマ義太夫って日本のソウル、ブルースだと思った。

義太夫は義太夫なんやけど、例えというか( ̄▽ ̄;)

語りと三味線だけで

情景が浮かぶって凄い。

 

公演終了後は靴を履いて外に出ると

出演されてた方々が外で挨拶をされてたりして

義太夫教室でお世話になってる

鶴澤津賀榮師匠と

鶴澤弥々さんの娘義太夫姿も間近で拝めました

むふむふ❤

太夫も三味線も練習するほど

ホントにあんな風に語ったり、弾いたりするのって難しいことだなぁと改めて思う。。。
( ̄▽ ̄;)うはは。。。

次回のお江戸日本橋亭の女流義太夫演奏会のチラシももらってきました

2か月後。。。

この時にはもう自分らの発表会も終わってるんだなぁ。。。

しみじみ。。。

練習頑張ろう。。。

ぽちおなしゃす
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