浜田麻里35thライブツアー『Gracia』行ってきた~~~

2018年11月13日

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なぎは小学生のときからずっと浜田麻里さんが大好きで

↓麻里さんについて熱く語ってみた前回記事

中学生のときに初めて自分の小遣いで近所の坂東レコード店で、アルバム『TOMORROW』を買って以来、当時は淡路島には大きなレコード店がなかったので、徳島にバスで買い物に行ったときに『Colors』『Magical Mistery』『One Night Magic』ツアービデオを買い、CITIO(淡路のTSUTAYAの通称w)『Heart and Soul』『Love Never Turns Against』を借りてテープにダビング、バラードアルバムの『Sincerely』は2個上の憧れの先輩がくれるということで、チャリンコで先輩の家まで行って受け取り、デビューアルバムの『LUNATIC DOLL』『Tomorrow』のライブビデオは親戚の電気屋に取り寄せてもらって、お父さんと一緒に取りに行った。毎日死ぬほど麻里さんの歌を聴いて、アホほどビデオ観たので、このあたりに聴いてた曲は、今でも歌詞は全部覚えてる。

当時、小学校では郷土部の顧問でだんじり唄を教えてくれて、南中の郷土芸能部で顧問してたK先生にまで『Tomorrow』のアルバム貸して布教しようとしてたくらいwwその先生は、代わりにジャニス・ジョップリンのアルバムを貸してくれて、ジャニスについて職員室で熱く語ってくれた。

高校の入試合格発表の日に、『Anti-Heroine』を購入、高校卒業間近に『Persona』が出て、上京する車内で一晩中聴いてた。

なぎの人生の思い出はほぼ浜田麻里さんと共にあるの^^

高校一年生のとき、高校入学して初めての中間試験の直前の土曜日に、午前の授業が終わってそのまま高速艇に乗って、船のトイレで着替えて、大阪厚生年金会館で、初めて生の麻里さんを見た、

1993年の『Anti-Heroine』のツアーから25年ちょっと、

アルバムは欠かさず買い続け、ライブにも必ず足を運んでいました。オーケストラバックのコンサートも、抽選で無事当選して、間近でマイク通さない生声も聴けた

今回ももちろんファンクラブ会員先行予約でソッコー申し込んだものの、抽選。。。

落選した人には9月末までに落選通知が届くとのことで、でもファンクラブだし大丈夫じゃないかなって楽観的に構えてたら、ネットで落選通知が届いた人の書き込みをちらほら発見し、なぎの知り合いも落選したとかで、どきどきしながら9月末までを過ごしましたが、なぎのところには落選通知は届かず、ホッ。。そしてライブ10日前くらいに、無事届きました

プレミアチケットぉ~~~~☆☆☆

金曜夜のZepp東京、会社からは近いんだけど、体力温存して全身全霊で楽しみたいので、会社休みとりましたw

ほいで、歴代彼氏他の思い出もある麻里ちゃんライブ、

今回初めて、ひとりでのライブ参戦( ̄▽ ̄)vあはは。。。

26歳の誕生日にもzepp東京でライブだったけど、あの時は立ち見だった。今まで音楽やライブに縁のない年上の彼氏が付き合ってくれたけど、しんどかっただろうなw

客席から、ギターの増崎さんに向かって

『増崎、老けたなーーーー!!!』って声が響き渡ってたのを思い出すw

最近は麻里ちゃんファンも年齢層が上がったのか、麻里さんもちょいちょいそのあたり気遣う発言もあったりwどこの会場でも椅子があって、今回はzepp東京でパイプ椅子が並べられてましたw

会場についてすぐに、昔オフ会で知り合った大阪のファンの方にばったりお会いして話したところ、やはり仲間うちでも落選した人たちがいるらしく、つくづくラッキーだったんだなって実感。。。

いつもより知り合いに会わないかもなと思いつつ席に着席すると、斜め前方から、仲良しの麻里さんファン夫婦がなぎを探して手を振ってくれてて嬉しかった(≧∇≦)

今回リリースされたアルバム『Gracia』は超絶難解な曲のオンパレードで、まず普通に拍子が取れないwww1曲目の『Black Rain』は、アルバム発売日より先行してPVが公開されて、それ最初に観たときは、うわぁ。。。この人どこまで行くんだろう。。って思ったけど、アルバム2曲目に収録されてる『Disruptor』はさらに難解。でもめちゃくちゃかっこよくまとまってて、麻里さんとそのサポートの人たちだから、ライブでまんま再現されるんだろうけど、もういつになくわくわくでした

まぁでもなぎは、毎回アルバムの6、7曲目あたりに収録されてる、メロディアスでちょっと哀愁のある感じの曲が好きで、今回は6曲目に収録されてる『Lost』を生歌で聴くのが一番楽しみやった♪

今回のセットリストはこちら

1. Black Rain

2. Disruptor

3. Right On

4. Nostalgia

5. Crisis code

6. Fearless Night

7. Ash & Blue

8. No More Heroes

9. Lost

10. Prayer

11. Melancholia

12. Mangata

13. Dark Triad

14. Carpe Diem

15. Fantasia

16. Heart of Grace

17. Orience

18. Zero

アンコール

19.Sparks

20. Return to myself 〜しない、しない、ナツ。

21. Heartbeat Away From You

アンコール

22.Momentalia

一曲目『Black Rain』で幕開け。当たり前のようにハイトーンそしてハイトーンの圧巻。

イチローの名言で、驚かれてるようならまだまだですみたいな言葉があったけど、もう、長年麻里さんのファンやってると、すごいなとは思いつつも、麻里さんがこれでもかってくらいのハイトーンな曲やシャウトを最後まで20数曲歌いきることが当たり前のようになってるというか。。。歌うまい人やバンドやってる人、もしかしたらプロの歌手でも、殆どの人がこのうちの1曲を歌いきるのも難しいんやないかなと思う。1、2回、会場の空調の影響で歌の途中に声が不調になったことがあったけど、一度奥に引っ込んだらすぐに戻って最後まで声が衰えることなくハードな曲を歌いきってた。麻里さんと同世代くらいのロックシンガーが、キーを下げたり明らかに声の質が落ちてたりして、まぁ仕方ないよねってのが普通だけど、麻里さんに至ってはそれが全くない。楽曲も歌も個性も最先端で進化し続けてるの。全然、心配にさせないの。それって本当にしゅごい。

ほいで、演奏も圧巻でした。

今回はサポートメンバーの一部入れ替えもあり、

ベース:BOHさん

ドラム:原澤秀樹さん

ギター:ISAOさん

こちらのお3方が新しくサポートメンバーに加わってました

みんなイケメン。。。

原澤さんのドラムソロ、めちゃくちゃカッコよかった。メンバー紹介で麻里さんが、

『超よくね?』

ってギャル風に言っててかわいかったw

ギターのISAOさんについては、弦の本数がどんどん増えてる~ってことと、例の超難解な曲、『Disruptor』の作者でもあることに触れて、麻里さんが『よくこんな曲作るなぁ』って言ってて、そんな曲を作るISAOさんも、それを形にしてしまう麻里さんも異次元にすごいって思った

ベースのBOHさんもめっさカッコよかった。惚れたw でもライブ最後に麻里さんやメンバーが下手にはけるときに、麻里さんがBOHさんにハグしながらはけてたからちょっとジェラシーw

もちろん麻里さんにハグされてたBOHさんに対してwうへ

そして、ギターの増崎さんがMCで、『よくこんなアルバム作ったな』って言ってた。

いろんなことを変えなきゃいけなかったんだろうな。今回のアルバムもライブも本当に凄い

大好きな曲、『Lost』は、麻里さんのMCで、あ。これはLostに繋がるって分かった。麻里さんがしんどかったらご自由に座ってね的な気遣いコメントもあり、増崎さんと麻里さんだけのアコースティックっぽい感じで始まったので、ぽつぽつ座るお客さんもいて、なぎも前の人が座ったから、よっこらしょっと座ったとたんに、普通にイントロが始まって、みんなすぐ立ち上がってたのがちょっとおもろかったwww

不意打ちw

おもろかったといえば、別の曲とかで麻里さんたまに間違えてた~
( ´艸`)いひひ

あと、BOHさんのトークが面白くて、キレイな?スキンヘッドなのかと思いきや、

後頭部に36本毛が生えてるそうだw

なぎの身近にもキレイなスキンヘッドなドラマーがおるけど、弄っていいのかどうかすごいデリケートなとこよなw

ちなみに弄ってもいいほうだったので、スキンヘッドのバックだけでバンド組んだことあった

いやまじでリハスタの鏡見てたら全員ハイライト凄かったww
なぎCGデザイナーやから、こうゆうの、スペキュラーって言うのやけどね。デリケートっつか、空気読まなアカンのかな?的な話題ほどネタにしてまうとおもろいのねん。。ってどうでもええわw

うちの会社でも一見コワモテのベテランデザイナーがいてるのやけど、飲み会でたまたまその人の頭部に照明が当たってて、自家発光レベルで異常に光ってたことから恐る恐る弄ってみたら本人大喜びwwwww

あかん。ハ〇ネタはどうしても引っ張りたくなる

『Lost』はメロディも歌詞も本当に大好きで、LINEのmyBGMにも設定してるねん^^

サビの歌詞

『何もいらなかった

あなたの笑顔があれば

けれど多くを望むふりをしてた

きっと私には眩しすぎるあなたの

愛が畏かったから』

なんか、大好きな人に追いつきたくて、素敵な自分になりたくて、一生懸命背伸びしては自爆してきた自分を思い出して切なくなったり

でもそんな思いをして得たもので、こんなアホな自分でも成長してきたのかななんて思うと泣けてくる曲やの。

ライブでは特になぎが大好きなサビの歌詞のところ、麻里さんが本当に言葉を丁寧に歌ってくれた。これ書きながら思い出しても泣けるくらい好きやの。

これまで麻里さんの歌詞やMCの言葉に背中を押されたり励まされてきて、特に前回のアルバム『Misson』やそのツアーで麻里さんが言ってた言葉に背中を押されて大きな決断もした。

その『Misson』の中で一番なぎが好きっていうか、もうこれなぎの人生のテーマにしたいってくらいのフレーズを含んだ『Carpe Diem』って曲も演奏された

『論理よりも矛盾は時に輝いて見える

あさはかさも過ぎてみれば真理の塊で

その道を進めばいい思慮など捨てて

わがままは我がままの情熱だから』

って歌詞。このたった数行の歌詞で私の人生ひっくり返ったくらいw麻里さんはよく“内なる自分”ってことを言わはるのやけど、ホンマの内なる自分に向き合うってすごい怖いしめんどくさいし、それに従うのはめちゃくちゃしんどい。人や世の中の平均に合わせるほうがよほど楽だし、なぎは弱いのですぐそっちに流れてしまう。

せやけど今回も麻里さんはMCでも自分の個性を生かしてってことを精一杯の言葉で伝えてくれて、最後のほうのMCでは、麻里さん自分のアタマを指さしながら、今日この場にいるみんなには、私の気?波動?が入ってるから大丈夫みたいなこと言ってた(ニュアンスとしてはこんな感じだけど実際は違う言葉だったと思う。。覚えてる人いたら教えて~~)

自分に自信ないし、何やってもダメなのかも、、とかしょっちゅう思うし、こんなに大好きなのに麻里さんみたいな歌い手になれなかったし、麻里さんみたいに美人でもないし、ストイックじゃないし、麻里さんみたいな強くて素敵な大人とは程遠い仕上がりになって残念で仕方ないけどw、でもこの人をずっと大好きで居続けられた自分の感性は本当に誇りに思えるの。せやから麻里さんが大丈夫って言ってたこと、ほんとうだと思う。いろいろ大変なことあるけど、自分の感性に従えばきっと大丈夫なのだなって思ってる。

中高生のときに聴いてたアルバムの歌詞カードは、読みすぎて真ん中のとこ手アカ?で茶色くなってる。なんかモヤモヤするときは麻里さんの曲の歌詞をノートに書いてた。麻里さんみたいにはなれなかったけど、麻里さんスピリットはなぎの中にもきっとあるんやな。

ライブ終わって、自分の中の麻里さんがこぼれてしまわないようにしないとって思いながら会場を出た

んで出るときに配られてたのがこれ

じゃーん

MCでも発表されてたけど、2019年4月19日武道館ライブのチラシ

うえうえ(ノ◇≦。) なぎはまだ武道館で麻里さん観てないからめっさ嬉しい

会社は休むw

本当の内なる声に従ってやりたいことがんばりまひょ^^♪