☆NHK連続テレビ小説『半分、青い。』☆

2018年7月23日

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最近。。というか、前回の朝ドラで広瀬アリスちゃんが娘義太夫役で出演していたNHKの朝ドラ、『わろてんか』を観てから、引き続き現在放送中の『半分、青い』にハマってます♪

NHK『半分、青い。』公式サイト

これまでの「半分、青い。」を、5分ダイジェスト動画でおさらい!

毎日欠かさず観てるといっても、放送時間は通勤途中なので、昼休みにU-NEXTのNHKオンデマンドで見逃した回やその日の朝の放送分を観てます^^

U-NEXT


今回の『半分、青い』のストーリーは

岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語。(U-NEXT 『半分、青い。』トップより)

脚本は90年~2000年代の月9枠でヒットを飛ばしまくった北川悦吏子さんの書下ろしストーリーで、主人公の楡野鈴愛(にれのすずめ)が生まれたのは1971年の七夕の日。同じ日の5分前に生まれたのに性格が真逆の幼なじみのくんとの深い絆、お互い運命の人だとどこかで思ってるのに男女としてはすれ違ってしまったり

鈴愛が高校を卒業してマンガ家を目指して上京して、マンガ家としてデビューして夢を叶えるも、恋も遊びも捨ててマンガに没頭したのにアイデアが浮かばなくなり、28歳で挫折。マンガ家の道を諦めるも社会経験が殆どない鈴愛は就職もままならず、100円ショップでアルバイトの貧乏生活。。。

前回の葵わかなちゃんもかわいかったけど、今回のヒロインの永野芽衣ちゃんもかわいいし、演技力がすごいなと思ってみてます。

あと、脇役の役者さんらが演じるキャラクターがそれぞれめっちゃいいんです!

特に、鈴愛がマンガ家を目指すキッカケとなる少女マンガの作者であり、後に鈴愛の師匠となる、変人で偏屈の天才オッサンマンガ家、トヨエツ演じる秋風羽織のキャラクターがすごいのです。これまでの朝ドラでも人気キャラの登場機会が減ると、〇〇ロスって話題になってたけど、これまでで最大じゃなかろうか。。途中から秋風先生が楽しみでドラマにハマってたように思います。

鈴愛がマンガ家の道を諦めてから、秋風先生の出番がなくなったのでちょっと物足りない。。。

物語も中盤で転換を迎えて、新しいキャラクターも登場してきたので、またこれからも楽しみなんですけどね^^

んで、主人公が生まれたのが1971年、ちょっとお姉さんだけど、同じ70年代生まれとしては主人公の成長に合わせてその時代に流行ったものがあちこちに散りばめられてて、いちいちドストライクに懐かしいのです。特に物語序盤、鈴愛たちが子供時代の時代背景は、同世代の人たちには懐かしさいっぱいじゃないかなと思います。

それから

高校卒業後に地元での就職を望む親の反対を押し切ってマンガ家を目指すことを決心し、子供の頃から毎日のように一緒だった幼なじみと離れて上京するところ

28歳で挫折してマンガ家を諦めて別の道に進み始めて結婚。。

夢を追って田舎から上京してきた人には鈴愛の上京シーン、憧れの世界で活躍する人たちの中で切磋琢磨するところ、上京してすぐの痛すぎる恋愛w、同じ夢を追う友達がデビューするところとか、友達、そして自分の挫折

いろいろ重なるところがあるのではないかなと

なぎは

痙攣性発声障害になって、それでもナントカ歌えるようになれるように自分のこと追い込んだり、前向きにやってきたつもりだったけど、結局向き合えなくなって、母親に電話したときに言った言葉が、鈴愛がマンガ家を諦めるときに、仙吉じいちゃんに電話して言った言葉と丸々被ってるとこがあって、おかんが言ったことと、仙吉じいちゃんが言った言葉もまた被ってたりして

会社の昼休みに観てたけど、ちょっと泣いたw

ワタシはあんなにかわいくはないけどwいきあたりばったりで突っ走るところとか、自分がよかれと思っても無神経なところとか、突然感情どっかーんなるとことか、自分あるあるなとこも被ってたりして( ̄▽ ̄;)

大変にハマっておるのです

ちなみにうちの会社の偉いさんがトヨエツそっくりのイケメンでして、そのトヨエツそっくりの偉いさんも朝ドラ大好きで、最近は顔合わせる度に朝ドラ話してます(笑)

前に、

なぎは誰かに似てると思ってたんだけど、誰かわかった。

斎藤工に似てるよ( ̄▽ ̄)

とおっしゃったことがあり(喜んでええのかビミョーwww)

ここにきてその斎藤工も登場し、

ワシ似てるのか。。。?w

更に同時に登場したキムラ緑子さんは淡路島出身

だいぶハイテンションなお役ですwww

こじつけやけど

なんとなく励まされるとこも感じながら観てますw

 

家族と離れたり、挫折したり、焦ったり、大好きな人と別れたり、大切なものを失ったり、いろいろあるけど、あらすじによると、

七転び八起きで駆け抜けやがて一大発明を成し遂げる

 

とあるように、いまは自分もほんっとにジタバタしては転んでの繰り返しで、鈴愛が言うように、自分には何もないって思ってても、今できることや好きなことを精一杯やっていけば、何か積み重なっていくものがあるかもしれん♪

 

明るく生きてこ~(*´ω`*)♪

 

て思えたりするのです。

公式サイトで今までのハイライト動画があったりするので、おもしろそうだなと思ったらぜひ観てほしいです♪

なぎが一番好きなシーンは

39話で、豊川悦司さん演じる変人マンガ家、秋風羽織がアシスタントとして入った鈴愛を追い出そうと、耳元で嫌味を言うも撃沈して帰っていくシーン

ドラキュラ伯爵のように上着をマントに見立てて

鈴愛に近づく。。。

鈴愛の左の耳元で、

岐阜の猿、お前は田舎に帰れ

と罵りますが、井川遥さん演じる菱本に、鈴愛は左耳が聴こえないことを忠告され

ヤダッ!!!俺はこっち側から囁きたいんだっっ

と駄々をこね、

鈴愛の左の耳元で、再度

君は田舎に帰れ!!と割と大きな声で言ったのに

すいません。先生、私、左聴こえないんでとあっさり返され(ホントは右耳で聞こえてるw)

この顔wwwwww

そしてあとずさりしながら去っていくwwwwww

このシーン、ホンマ何度観ても面白いし、この鈴愛を追い出そうとした秋風羽織が、この後見せる鈴愛ら弟子とのやりとりがおもしろくて、また、そんな中で感情を動かされたり、不器用なりにも弟子たちに見せる愛情がほんとうに泣けるんです。ほんっとにどのシーンも上げればキリがないくらい、このマンガ家編は面白いです!!!マンガ家編はU-NEXTで好きなシーンを繰り返し見ては、トヨエツの怪演っぷりに観る度引き込まれるのです。

ぜひ観て欲しい。

U-NEXTなら登録して31日は無料で観れますよ(*≧∀≦*)

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最近、わろてんか主演の葵わかなちゃん、バラエティでもよく見かけますね^^
半年後は永野芽衣ちゃんをバラエティでも見かける機会が増えるのかもと思うと楽しみですな

永野芽衣ちゃん、全然違うキャラを演じたらどんな感じになるのかとても興味があります。
要チェックな女優さんです