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遅ればせながら年賀状。。。

早いものでもう二月も終わり。

前回投稿からまた期間があいてしまいました、、、、

独立して初めての年末年始となりましたが、

会社員時代とあまり変わったこともなく

というのも、昔から年賀状の絵を自分で描き、宛て名は手書きということにこだわっていたので、年末は独立前から毎年年賀状を作ることに追われてたから(笑)

ここ数年は年賀状終いをする人も増てきて、年賀状を送って、返信はLINEで来ることも増えた。

開業したので疎遠になった親戚にも挨拶、ご報告のつもりでも送ったけど、特に郵便料金が値上がりしたこともあり、

こちらは送ったことで満足したとしても、相手に返信を促してしまうことになりかねないので、今年の年賀状からは

※返信はお気になさらず

という一言を添えたりもした。

私は昔から年賀状って大好きで、市販の絵付きの年賀状を購入したことはなく、子供のころからずっと自分で絵を描いて出してた。

小学生のときに初めてプリントゴッコを使ったときに描いたのは龍の絵だったのを覚えてる。

5年生の時だったかな?

それから高校卒業までは、市販の素材も組み合わせたことはあったけど、基本自分でデザインしてプリントゴッコで年賀状を作っていた。

上京後、20代の時とかは年賀状をほとんど送らなかった時期もあったけど、それでも手描きで何かしら絵を描いてた記憶

デザイナーになってから、そして結婚してたときから特にこだわり始めて、最近定番のブタのキャラを年賀状に描くようになってからはもう何年になるかな、、、10年弱くらいかな、、、

私が住んでる福良は、東部、中心部、西部の順で、住所は福良甲、福良乙、福良丙、となり、そのあとに番地がつく。

それとは別で、小さな福良の町は更に約20個くらいの町に分かれてる。

東本町、本町、向谷、築地、戎町、東一丁目、西一丁目、二丁目、南納屋町、北納屋調、備前町、住吉町、五分一町、仲ノ町、網屋町、東十軒屋、西十軒屋、浜町、仁尾、苅藻、鳥取、、、それくらいかな???

私が小学生のときは土曜日は午前は学校があって、授業が終わると、町ごとに校庭に並んで校長先生他いろいろ話を聞いて、線路は続くよどこまでも~のBGMとともに、1年生から6年生まで、同じ町の子らと集団下校で学校を後にしてた。

そうゆうこともあって、同じ小学校の同級生や、他の学年の顔見知りの子がどこの町の子かってのも自然と頭に入っていて、子供ながらに小さい福良の町の中でも自分が住んでる町以外、特に自分と違う保育所、幼稚園から来てる子の住所を年賀状で書くということが楽しくて、元々文字を書くことも好きだったので、自分以外の他の子の名前を書くのもなんだかわくわくしてた^^

中学に入ると更に福良から南淡町の域に広がり、高校になると、淡路全域になり、上京したら今度は日本全国になっていった。

今も淡路島に住みながらも日本全国に年賀状の送り先がある。

そして、今年から自分の住所、名前の他に、Swing Farm Studioの屋号も入った 🙂 

年賀状って自分が送らなくても、元日ポストを開けて自分宛てのはがきが入ってると嬉しいもんだと思うねんな。わくわくするし^^

少なくとも自分がそうなので、年賀状送るのに破産しかねない状況にならない限りは、年賀状終いを宣言されたところ以外はできるだけ『返信はお気になさらず』で送りたいなと思ってる^^

今のところ30枚も送らなくなってしまったけど、それでも年賀状のデザインは、唯一自分が好きにこだわれるところだし。な~んの利益にもならんけどwww

2022年所沢在住時。巨人の星風で、令和4年にちなんで背番号4。

淡路に帰ることが決まったときの年賀状

淡路に帰って一年、仕事と母親の店を手伝っててちょっと手抜きした2024年

開業前、えべっさんとのご縁があった一年だったのでえべっさん風にした2025年。

そして今年。去年から沼島のおのころ神社に参拝するようになり、伊弉諾、伊弉冉さんとのご縁があったので、よりユニセックスにした神様風ぶたと、午年ということで、ペガサスを描いた年賀状。

神様風ということで、今まではまつげばっさばさにしてたのを、まつ毛ありかまつ毛なしですんごい悩んだ

まつ毛があったほうがやっぱり華やかなんだけど、一枚目のまつげ、眉毛なしのほうが、なんか『無』な感じが出て、神様風にするならこっちかなぁと。

別にこれでなんの利益もないし、一般的に公式に知れ渡ってるものでもないし、別にどっちでもよかろうと思うとこではあるけど(笑)自分にとっては愛着のあるキャラで、口はなくて、眉毛と目、目線としぐさで表情を作ることにこだわってきてて、眉毛とまつ毛って特に表情をつくるポイントではあったので、それをなくすのはまぁまぁ悩んだ。

私は2D絵のデザイナーではないので普段絵は滅多に描かない。だからこそ、『ほしのこぴかり』の絵を描く時もそうだったけど、顔のパーツの大きさのバランス、それぞれのパーツのほんのちょっとの角度の違い、目のハイライトの入れ方等々で、表情やキャラの印象が変わってしまうので、すっっっごい悩む。

あ!ここ!これ!!っていうツボがあるねん。

そこに行きつくまで、1px単位でいじくる。

ほんまに。何の利益もないのにwwww

でもそうやってできた年賀状が、大切な人たちのもとにとどいて、ちょっとでも絵を見て癒されたり、楽しい気持ちになってくれたらうれしい^^

作ったものは自分の作品になるし♪

日々のCGの仕事に追われつつも、年賀状の絵も溜まってきたし、このキャラをLINEスタンプとかで売りだそうかなとか、いろいろ考えて、じゃあ名前をつけないとなぁ、、、っておもって、自分の中で浮かんだのが、うた。

ぶたのうた。うたちゃん。

BUTAのUTA

よくない??? 😆 www

ワタシ、歌好きだし。

空手させたり、裸エプロン着せたり、キャッツアイのルイ姉さん風wにしてみたり

毎年いろんなことさせてきたwww

こうしてみると、普段たいして絵が描けない自分でも漫画家さんの絵が年々変わっていくのと同じような経緯をたどってるなぁと思ったり。

一貫して、『おいしそう』に描くことは意識してる。あ。かわいくて食べてしまいたい~って感じの『おいしそう』ね。ホンマにさばいて食べるほうじゃなくてwww

CGの仕事してると、Photoshopは使うけどIllusutratorは殆ど使わないので、数年前まではPhotoshopのみ、最近はアウトラインはIllusutratorで描いて、着色と仕上げはPhotoshop、、、とか、その時によって工程も違う。Illustratorをもっと普段から使いこなせたらいいなぁとは思うけど、結局ツールでしかないことも、仕事や作品を作ってるとよくわかる。

絵を描くたびに思う、イラストレーターさん、アニメーターさん、漫画家さんってホンマすごいな、、、って。

ってことで、開業して初めての年越し一発目の投稿はぶたの年賀状ギャラリーでした。

公開日 カテゴリー 未分類

999nagiについて

淡路島・福良出身。 幼い頃から地元の だんじり唄、義太夫、人形浄瑠璃 に親しみ、 物語や情景を“音と表現で立ち上げる文化”に強く影響を受けて育ちました。 上京後は音楽やダンスなど幅広い表現活動に取り組み、 その後、義太夫の語りと三味線の稽古を再開。 現在は、義太夫で培った感性と、 3DCG・AI・デザイン の技術を掛け合わせた創作を行っています。 今後はCG制作や義太夫の活動を通して淡路島の文化、芸能、産業の発展に貢献していきたいです。

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