☆淡路島☆, 未分類, 淡路島食べ物

こんにちは。なぎです(*´ω`*)

先日、無事に祖父の一周忌を終えました。

ちなみに、あわじでは、坊さんのことを

おじゅっさん

と呼びます(*´ω`*)

お経を読んでもらったもらったあと

おじゅっさんからのお話で

お経によく出てくる

“オン“ ~なんちゃら~ “ソワカ”

“オン”

“ソワカ”

について

“オン”は、

願い事は仏さんや神様に任せて叶える

“ソワカ”は

ソ…掃除のソ、特にトイレの掃除、すなわち奉仕、ボランティアの心

ワ…笑うのワ

カ…感謝のカ

お経というのはビデオレターのようなものです。

故人はお経を通してみなさんの声を聞いて

またお孫さんの元気な声を聞いて

喜んでいることでしょう

というようなことを言ってました

直接的な意味は違うのかもしれんけど、

結局そこに繋がるということを

噛み砕いての説明なんやなと思いました

ワタシは

どんな金持ちでも

どんな美人でも

自分の感性やないなら嫌です

それが人からどんだけアホやと言われても

自分の生まれ育ちで培ったもの

損得やなくて自分が自分の感性で

好きやと思った人、物事、やりたい事

くそダサくても嘘つきたくないし

常識や世間体やかっこつけを取り除いた本当の正直な自分の気持ちを認めないと

自分は、結局望みは叶わへんのやと

思います

最近そんなことを感じるので

任せるという言葉が響きました。

おじいちゃんに背中押されてると

思いました

I surender(*´ω`*)な記事

法要後はバスで移動して民宿ふじ本で食事

移動中の道すがら

通ってた小学校を通りすぎたので

パチリ♪

住んでるときは何とも思ってなかった

この環境

※転載 http://www.minamiawaji.ed.jp/fukura_es/より

民宿ふじ本は、南あわじのかるも海水浴場

の近くにあります

かるも海水浴場あわじNET

かるもは、なぎが子供の頃は保育園の遠足で行ったり、近所の家族とキャンプでカレー作ったり

魚や貝採って焼いたりしてましたが

元々岩場が多くて

数年前に行ったときも

藻や海草が生え放題で整備もされてなく、

今は寂れてて

海水浴場とは呼べないかも( ̄▽ ̄;)

釣り人がぽつぽついるくらいですかね…

ふじ本はちょっと高台になってて

入り口からはかるもの海が見えます。

食事はこんな感じ

これに更に

さざえのつぼ焼き

揚げた魚

天ぷら

茶碗蒸し

ごはん

赤だしの味噌汁

デザート

でお腹いっぱい

おいしかった♪

終始

いとこの子供らに笑かされたw

子供の頃

おじいちゃんとおばあちゃんとこに

たまねぎ手伝いにいってたとき

お菓子買いに行ってたお店のおばちゃんや

近所の人らや、親戚の人ら

みんな

年取ったなぁ( ̄▽ ̄;)

自分もええ年やし( ̄▽ ̄;)

自分らも同じようにオモチャとっちらかして

家ん中で走り回ってたなと

親戚の子供ら見てて

こうして世代が変わってくんやなと

しみじみ

一回り下で

なぎが上京するときはまだ小1で

手紙くれたり

帰省したら一緒にお風呂入ってたいとこが

3人の母ちゃんになってて

感慨深い(*´ω`*)

三者三様w

おじいちゃんも

笑ってたやろなと思います

(*´ω`*)

見守っもといてなー♪

ぽちぽちおなしゃす。

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