☆ライブ・公演☆, 寄席

名取ってどこや。。

って見たら、宮城県なんですね。

さすがに観に行けないけど

このブログはきっと日本全国の人が見てるはず。。( ̄▽ ̄)

やし、

竹本越孝さんと、

義太夫教室でもお世話になってる

鶴澤賀寿さんが出演されるということで

宮城県の方、たまたま宮城県に出張か旅行の方w

チラシを見ると、

これまで義太夫は今回初めてこのイベントに出演するようですのでぜひこの機会に女流義太夫に触れてみてくださいな

日時・場所

日時:2018年2月18日(日)

午後2時開演(1時半開場)

場所:名取市文化会館小ホール

名取市文化会館

料金・チケット

料金:シーパイン友の会3000円

一般3500円 学生1500円(大学生以下)

チケット:https://bunka.natori.or.jp/event/8040/

チケット残りわずかだそうです。

てか

尻流複写二と書いて

シリル・コピーニさん気になるwww

早速検索したらHPありました

シリル・コピーニさんHP

動画も発見w

言葉とか風習ってその土地で育ってないとわからない感覚があると思うので、その土地の伝統芸能を、まったく違う文化で生きてきた人がやるってすっごい面白いなと思います^^

その土地では当たり前の感覚で誰もこうゆうもんだって疑うことのないものを崩して新しいものが生まれたりするやろし、何事も基本とか型とかは絶対大事やろけど、先人たちと全く同じ感覚でやれってのはなんか違うと思うし

個人的には

日本人がブルースとかR&B歌うと、なんか本場と比べて。。。ってなりがちやけど、日本人が歌うブルース、R&Bというひとつのジャンルでよいと思う( ̄▽ ̄)

音楽としてブルースもR&Bも好きやけど、なぎはどう逆立ちしてもその歌詞や音楽の背景を体で理解することはできひん。淡路島のスラムみたいなとこで育ってはいるけどww

ただ、発音もリズム感も本場で通用するものを目指すというのもひとつのスタイルでむしろすごいことだと思う。その土地の音楽を本場で通用するくらい突き詰めるってことは、その文化や歴史的背景ごと好きで、深く理解することだと思うし。

なんか恋愛みたいね。むふ❤

ちなみになぎは、なぎの英語の発音は関西訛り入るので、関西弁の英語ってことにしてるw

youtube辿ると、フランス語でも落語をやってらっしゃるみたいですね。

この名前の漢字のセンスwww

なぎは演歌やだんじり唄と太夫から、浜田麻里さんにドハマりして、東京で洋楽も歌ったりしてて、裏でリズムとらなきゃとか英語の発音練習しなきゃとかいろいろやって

結局

物凄い遠回りして戻ってきたというww

でも浅くてもいろんな音楽を歌ってみたからこそ、日本の伝統芸能や音楽の表現、言葉の豊かさに気付いて

最近はyoutubeで義太夫とか浪曲を興味深く聴いたり

講談ってホント最近になって興味持って、ラジオ代わりに聞いてて、なぎが苦手な歴史系の話も楽しくアタマに入ってきて、眠くならないし飽きないです。話す技術って凄い

俗曲ってのはこのチラシで初めて知りました

動画観たら。。。超~~~いい~~~
いろいろ観ちゃった

なんか有名になったら流行りそう

桧山うめ吉さんが出演されるイベントは4月8日東京北区でもあるみたいです

チケットぴあ 桧山うめ吉さん出演イベント一覧

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義太夫教室行くようになって、

歌舞伎デビューもしたし、いろんな新しいものを知って

NHKのドラマ、「わろてんか」もなぎにはとってもタイムリーで

情報が入ってくるから生で芸を観るってことが増えて

ブログも始めたし

このチラシ見てまた知った世界もあるしww

これ観たいなとか、知りたいなって思うものがたくさんあるってホントに楽しいです

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